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オバマ前大統領の折り鶴とメッセージ、本館下から切り取った被爆面を広島平和記念資料館で展示しています

【開催内容】
(1)オバマ前大統領の広島訪問関連展示米国のバラク・オバマ前大統領は、平成28年(2016年)5月27日、核兵器保有国の現職の国家元首として初めて、平和記念公園と広島平和記念資料館を訪れました。オバマ前大統領は資料館で、自らが折った鶴4羽を広島市へ贈り、核兵器廃絶へ向けたメッセージを記しました。その際の折り鶴とメッセージ(複製)を展示しています。【展示内容】・オバマ大統領が記したメッセージ(複製)・折り鶴2羽(オバマ大統領が記したメッセージの傍らに添えられたもの1羽、同大統領から子どもたちへ手渡されたもの1羽)・メッセージの傍らに折り鶴を添えるオバマ大統領の写真(2)平和記念資料館本館下から切り取った被爆面丹下健三氏が設計した広島平和記念資料館本館は、平成18年(2006年)に戦後建築として初めて国の重要文化財に指定されました。この建物を地震災害から守るため、現在、耐震改修等工事を進めています。工事に先立ち、平成27年(2015年)11月から平成29年(2017年)3月にかけて埋蔵文化財保護のための発掘調査が行われました。その成果の紹介として、発掘過程で切り取り保存した被爆面を展示しています。 【展示内容】・平和記念資料館本館下から切り取った被爆面・発掘調査の様子と成果を紹介した解説パネルぜひご来館いただき、この展示を通して、原爆の被害の実態に向き合い、必ず核兵器のない世界を実現するという思いを心に刻んでいただければと思います。
開催日時
2017年7月11日から2019年3月29日まで
会場名
広島平和記念資料館 東館1階 情報コーナー(ミュージアムショップ向かい)
住所
広島県広島市中区中島町1-2
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