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吉川元春展~尼子氏の忠臣・山中鹿介との攻防【吉川史料館】

【開催内容】
山中鹿介は、尼子再興のために月にむかって「我に七難八苦を与えたまえ」と願ったという逸話で有名です。永禄9年(1566)、主君・尼子義久が毛利元就に降服して以来、12年間、主家再興に奔走し、挙兵しては捕らえられ、逃亡を繰り返し、ついには織田信長の支援をうけて毛利氏の属城である播磨の上月城入城を果たしました。しかし、最後は毛利側の兵糧攻めにあい、尼子勝久は自刃し、尼子氏は滅亡しました。天正6年(1578)、上月城落城後の鹿介は毛利輝元のもとへ護送されることになりました。そして護送中、合いの渡り(岡山県高梁市)にて輝元の家臣に殺害されました。吉川元春は、鹿介がこの時に被っていた兜を、尼子氏の忠臣の遺品として保管するように命じました。今回の展示では、現存する山中鹿介所用の兜と元春の兜それぞれを展示し、吉川元春と鹿介との攻防に関係する史料とともに鹿介の実像を探ります。
開催日時
2020年1月2日(木)~2020年3月22日(日)
住所
山口県岩国市横山2-7-3
アクセス方法
・岩国錦帯橋空港からバスで錦帯橋下車、徒歩約8分
・JR山陽本線岩国駅からバスで約20分、錦帯橋下車、徒歩約8分
・新幹線新岩国駅下車、バスで約10分、錦帯橋下車、徒歩約8分
・JR岩徳線・錦川清流線、川西駅下車、徒歩約20分
・岩国ICから車で約5km
料金
大人 500円
大学・高校生 300円
小中学生 200円
障がい者は半額
TEL
0827-41-1010
Website
https://www.kikkawa7.or.jp/
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