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童画の登場ー大正・昭和初期の新メディア【蘭島閣美術館 別館】

【開催内容】
寺内萬治郎は1890年に生まれ、大正、昭和にかけて日本近代洋画史に名前を刻む画家です。「裸婦の寺内」と称され、生涯にわたり日本女性の美しさ、健康で量感あふれる女性像を追究しました。油彩による多くの優れた作品制作の一方、寺内萬治郎にはもうひとつの顔がありました。大正デモクラシーの頃に爆発的に登場した雑誌への童画提供の仕事です。「自由」や「市民」という言葉が盛んにジャーナリズムを駆けめぐった大正時代、寺内は30代の画家として東京の一隅で過ごしています。寺内萬治郎は、都市部生活者層の新たなニーズとして登場してきた児童教育のための雑誌、いわゆる児童雑誌の分野で活躍しました。今回の展示では、寺内萬治郎の素描と共に、大正時代創刊の児童雑誌『キンダーブック』に登場する、当時の童画などを紹介します。
開催日時
2020年2月5日(水)~2020年5月25日(月)
住所
広島県呉市下蒲刈町三之瀬195
アクセス方法

・広島市内より約60分です。
・呉市内より国道185号線を竹原方面へ。
安芸灘大橋(有料)を渡って最初の島が下蒲刈島です。

バス
【広島から】
・広島バスセンターから、さんようバス「蒲刈・豊浜・豊」行きに乗車、「下蒲刈中学校」バス停下車。
・下蒲刈町内「見戸代桟橋」停留所で、後続のバスに乗り換え「三之瀬」停留所下車。
【呉市広から】
・中国労災病院バス停、広交差点バス停、または広駅前バス停から瀬戸内産交株式会社の運行バス(豊・豊浜・蒲刈方面)に乗車し「三之瀬」バス停下車。(バス所要時間は約30分)
※広駅前バス停は、JR広駅を出て道路を渡った場所(国道185号沿い)になります
料金
大人300円(240円) 高校生180円(140円) 小・中学生120円(90円)
※( )内は20名以上の団体料金
・団体料金は20人以上から適用されます。
・ちゅーピーくらぶカード、JAFカード、中国新聞文化センター会員、エルフルカードをご提示の方は、1枚につき3名様まで団体料金で入場することができます。
・呉市民の方でいきいきパス、障害者手帳を提示の方は無料となります。
・呉市と圏域(竹原市・東広島市・江田島市・熊野町・海田町・坂町・大崎上島町)にお住まいの小・中・高校生は、無料です。
TEL
0823-65-2500
Website
http://www.shimokamagari.jp/facility/bekkan.html
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