下五原神楽団(しもいつはらかぐらだん)

神楽団の紹介/
当神楽団は、昭和49年に地元、広島市佐伯区湯来町の下地区の神楽が好きな子供たちによって、『下五原子供神楽団』として結成されました。当時は隣町の神楽団に御指導いただき、「山県六調子旧舞」を演じていました。
昭和57年頃には、団員の多くが成人となった事から、『下五原神楽団』と改名し、現在に至っております。神楽団となった57年頃から「高宮八調子新舞」を取り入れる為、旧高宮町の神楽団に御指導いただき、その後は、新舞を主に演じるようになりました。 後継者育成、青少年健全育成を目的として、平成19年からは「下五原子供神楽団」を再び立ち上げ、下五原神楽団指導のもと、練習に励んでいます。
現在の主な活動は、地元神社の神楽奉納や、各地でのイベント発表等、積極的に参加しています。
まだまだ未熟ですが、みなさんに喜ばれる神楽を目指し、練習に励んでいます。これからもご支援ご指導をよろしくお願い致します。

代表者名(役職)/ 上田 一則(団長)
連絡先/ 事務局 升本隆 090-9508-1540
神楽団の創設時期/ 昭和49年 頃
団員数/ 活動団員 18人
保持演目/
山県六調子旧舞 ・塵倫 ・弓八幡 ・大楠公 ・鍾馗
高宮八調子新舞 ・紅葉狩 ・天神 ・子持山姥 ・戻り橋 続編 ・葛城山 ・八岐大蛇 ・大江山 ・滝夜叉 ・日本武尊 ・塵倫 ・戻り橋 前編・悪狐伝 中編
地元神社/ 川井八幡神社
地元神社での上演時期/ 10月第3日曜日前日夜
過去の上演実績/ 年間20回程度の奉納・公演。過去に島根県や東京への遠征経験あり。
出張神楽上演/ 可(団員の調整等場合によっては不可)

INFORMATION

住所
〒738-0603 広島市佐伯区湯来町
SHARE

VISITORS ALSO VIEWED

このページを見た人はこんなページも見ています