参拝方法

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  1. 入口
  2. 客神社:すべての祭祀がここで行われます。本殿、幣殿、拝殿、祓殿からなります。
  3. 朝座屋:祀官、供僧などが会合した場所。鎌倉時代の様式と言われ、重要文化財に指定されています。
  4. 東回廊:間数は108間。曲析する廻廊がすべて長さが異なり、左右いずれかに青銅製の灯籠が釣ってあります。
  5. 御本社:本殿、幣殿、拝殿、祓殿からなります。市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)が祭られています。
  6. 高舞台:舞楽が演じられる舞台。
  7. 平舞台:本社正面前に広く張り出された露台。
  8. 大国神社:かつてはお供え物を仮安置する場所で、ここから御本社に運んでいました。
  9. 天神社:毛利隆元が建立寄進。明治半ばまで毎月25日にその拝殿で連歌を興行していました。
  10. 西回廊:海側には能舞台、山側には天神社を望む西廻廊。
  11. 反橋:平安末頃、勅使が参向する時に渡ったもの。長さ23.7メートル、幅3.9メートル。
  12. 能舞台:毎年4月16~18日にここで神能が執り行われます。毛利元就の造営寄進により完成。
  13. 出口:もともとは入口として使われていたため、廻廊の屋根は唐破風。石橋がかかっている川を御手洗川と呼び、参拝時に手水としていました。

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