年中行事

舞楽

<1月・4月・5月・7月・10月・12月>
インド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた音楽(雅楽)と舞い。平清盛が大阪の天王寺から楽所を移して定着しました。現在は、20数曲が毎月の祭ごとに演目を変えて演じられています。

百手祭

<1月>
毎年1月20日に行われる鬼射の神事。神饌(しんせん=神様へのお供え物)には特別な「餝飯(ほうはん)」という熟饌(じゅくせん=煮炊きした神饌)をお供えします。名称は、百手(1手2本)200本の弓矢を射る御弓始の儀式に由来しています。

管絃祭

<7月頃>
海上渡御、各所船中で管絃を奏する全国三大船祭の1つ。貴族の「管絃の遊び」が発展して、神様を慰める神事となりました。旧暦6月17日に行われるので、毎年日付が変わります。

玉取祭

<6月頃>
満潮の海中で、裸の若者が直径五寸もある楠の宝珠を争奪する雄壮な祭。潮の関係により毎年日時が変わります。

鎮火祭

<12月>
火難除けの御祭りで、住民も参加して行う祭。境内御笠浜で島内各戸から出す大小の松明に斎火を移し、馳せ違い、持ち廻ります。毎年大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われます。

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