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定番のもみじまんじゅうをはじめ、おみやげに欠かすことができない、各地のお菓子・スイーツをご紹介いたします。

もみじまんじゅう
もみじまんじゅう
  • 広島市
  • 廿日市市

もみじ饅頭は,日本三景の一つ,安芸の宮島の銘菓として誕生し、そして広島の銘菓として全国に知られています。名前の通り、もみじをかたどったカステラ生地の中に甘みのあるあんこの入ったお菓子で、広島を代表するおみやげ物です。
中身はこしあん、つぶあんが定番ですが、最近はチーズクリーム、チョコレートクリーム、カスタードクリーム、抹茶風味などその種類はとても豊富です。
お店によっては1個単位(1個ずつ)で買うこともできます。実際に店頭で焼くことを実演するお店もあり、熱々のあんを包んだ焼きたてのもみじ饅頭はその店でしか味わえません。
宮島ではもみじまんじゅうの手焼き体験ができる施設もあります。

はっさく大福
はっさく大福
  • 広島市

広島の銘菓の中でも、「もみじまんじゅう」は有名ですが、「はっさく大福」が広島銘菓の新たな顔として近年人気を博しています。 みかんを練りこんだ餅の中に、白あんにくるまれたフレッシュな果実がぎっしり詰まった優しい味の和菓子です。
元祖は「もち菓子のかしはら」が、はさっくの発祥地である因島で作ったと言われていますが、2013年にお店は広島市へ移転し、現在では他のメーカーからも「はっさく大福」が作られています。広島駅構内やお土産屋さんでも購入することができます。

ようよう饅頭
ようよう饅頭
  • 坂町

芋アンをビタミンB1・B2やミネラルが豊富な黒砂糖と、食物繊維の豊富な坂町産のムラサキ麦を主な原料とした皮で包んだ甘さ控えめの蒸し饅頭です。お土産、お茶受けに最適です。

酒スイーツ
酒スイーツ
  • 東広島市

西条では、酒まんじゅうや酒フルーツケーキ、酒粕かりんとうなど、お酒を使ったスイーツを数多く販売しています。
お酒が飲めない方でも、スイーツであれば楽しめるはず。西条の街を歩いて、色々なスイーツを探してみてください。

いちご加工品(大福・ロールケーキ・ジャム・外郎)
いちご加工品(大福・ロールケーキ・ジャム・外郎)
  • 田布施町

田布施町は県内でトップクラスのいちごの収穫量を誇り、初冬~春にかけて完熟のいちごが獲れます。品種は主に、さちのか、紅ほっぺの2種類。いちごオリジナル商品も多く、田布施町の各店舗でいちごを使った、「いちご大福、いちごのロールケーキ、ジャムやワッフル、外郎など、独自の商品が販売されています。

いちじく加工品
いちじく加工品
  • 田布施町

田布施町田布施町は県内トップクラスのいちじくの生産量を誇り、さわやかな甘さといちじくの風味を閉じ込めた「いちじくジャム」、その年に獲れたいちじくを使うことで果肉特有の甘さをさわやかな飲み口に仕上げた「いちじくワイン」などの加工品があります。

祇園坊柿
祇園坊柿
  • 安芸太田町

祇園坊柿は10月中旬から11月中旬までが旬で、季節の土産物として喜ばれています。道の駅来夢とごうちや町内販売所などで販売しています。祇園坊柿は、他の柿よりも一段と大きく、果肉が豊富で水分が多く、種がほとんど無いのが特徴。渋柿の渋を抜いて作るため甘過ぎず、さっぱりした味で、メロンにも勝さるとも劣らない味をしており、柿の王様といわれ、干し柿も贈答用として珍重されています。

チョコちゃん
チョコちゃん
  • 安芸太田町

その甘味と大きさから“柿の王様”と称される「祇園坊柿(ぎおんぼうがき)」にホワイトチョコが付いた、スティック状のお菓子です。国内最大級の地方お土産コンテストである「おみやげグランプリ2015」において、『準グランプリ』を受賞しており、平均年齢80歳のおばあちゃん達が1本ずつ手作りしています。

「エトワール大池」のかぼちゃプリン
「エトワール大池」のかぼちゃプリン
  • 三原市

三原市大和町の老舗和洋菓子店「エトワール大池」では、特産品の栗味カボチャ「イーティー」を使った「かぼちゃプリン」を販売しています。カボチャを蒸して裏ごし、砂糖とバターを加えて練ったカボチャペーストに生クリーム、牛乳、卵を混ぜ合わせて窯で焼いています。卵の力で固めているため、凝固剤や添加物は使用していません。
完熟したイーティーをふんだんに使っているので味は濃厚で、カボチャの自然な甘みや深みを最大限に引き出されています。

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